この度、当事務所代表の小田根が、税理士紹介センター「ビスカス」公式サイト様の記事にワンポイントアドバイスをさせていただきました。
https://www.all-senmonka.jp/guide/97241
「ビスカス」は、全国どこでも無料で税理士・税理士事務所を紹介してくれる、税理士紹介のパイオニアです。
今回は、年末調整を税理士に依頼する際の費用相場や依頼範囲、令和8年分の税制改正ポイントについて解説させていただきました。
記事内でも触れていますが、年末調整の外注費用は従業員数だけでなく「年明けの法定調書や給与支払報告書の提出まで任せるか」といった依頼範囲によっても大きく変わります。また、令和8年分は基礎控除の引き上げ等の改正が集中するほか、2027年1月からは税務署への源泉徴収票の提出が原則不要になるなど、実務上の変更点も少なくありません。
税理士へ依頼される際は、事前に「どこまでの書類作成・提出が含まれているか」を具体的な書類名で確認しておくことで、後から追加費用が発生するといったミスマッチを防ぐことができます。
年末調整の外注をご検討される際の参考として、ぜひご一読いただければ幸いです。

